#023 / 2026年8月21日 / 25:35

Grokbotは何がすごい?ブラウザ付きAIエージェントを試した話

チャプター


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▼参考資料▼
https://x.ai/bot

▼取り上げた話題▼
今回は、2026年8月11日にベータ公開されたCursorとxAIのチャットボット型AIエージェント「Grokbot」を使ってみた感想を話します。ボットを常時開いたまま壁打ちから実装へ進めると、GrokbotがクラウドのCursorを自動で立ち上げ、マージの確認やVercel・AWSへのデプロイ、自身のLinuxサーバー上のChromeとTerminalによる動作チェックまで進めてくれます。APIのないVercelの利用状況画面の閲覧や、Enterpriseでないと使えないTikTok APIの代わりにブラウザで再生数・いいねを取る分析、Googleマップのスクリーンショットによる道案内、台本・AIニュース・TikTok分析の3ボットをグループチャネルに入れてメモリー付きで役割分担させる使い方も紹介しています。一方でモデルを選べないこと、スキルを登録・確認できないこと、返信がUIに出ない・Vercelプラグインでログインできないといったバグもあると述べつつ、ラフな依頼はGrokbot、スキルを固めたい作業はCursorやClaude Code、という使い分けも提案しています。感動のあまり月300ドル(約5万円)のSuperGrok Heavyを契約し、CursorウルトラとXプレミアムプラスが付くこと、Buffer・Canva・PodbeanをGrokbotとCursorで置き換えてサブスクを削った話で締めます。

▼チャプター▼
0:00 オープニング
0:04 Grokbotを使ってみた
2:48 Cursorのオーケストレーション
5:47 コンピュータ環境とChrome
9:00 ブラウザで道案内
10:27 ボットのグループチャット
14:16 モデルを選べない
16:16 スキルが登録できない
18:57 まだあるバグ
20:02 SuperGrok Heavy契約
22:07 サブスクをGrokbotで削減
25:07 クロージング